« 「応急手当普及活動功労」感謝状 | トップページ | インフルエンザについて »

2005.01.31

健康レポート(1/24~1/28)

平成17年1月24日(月)~1月28日(金)の園児の健康状態についてお知らせします。

前の週に比べ、1日平均の病欠児数は若干増加しました。
しかし、年間での1日平均病欠児数よりは、少ない数字でおさまりました。

モリゾーとキッコロを楽しみにしている園児が多かったためか、誕生会(1/27)の欠席者はとても少なくなりました。
その分、風邪気味で大事をとるための欠席も含め、1/27(木)以外の日は病欠児が多くなったように思われます。

個別では、年中組の一部と0歳児クラスに、風邪で休む児童が多くなっている印象を受けます。
全体的には、風邪の流行する冬の寒い時期としては、おおむね健康に過ごせているのではないかと思います。

また、1/28(金)の健康診断で来園された園医の細川先生によると、名古屋市内では2週間ほど前からインフルエンザが流行しているとのことです。昨年、名古屋でインフルエンザと診断された患者数に早くも追いつくほどの人数だとのことです。

園でも「病院でインフルエンザと診断された」と連絡が入るようになりました。
発熱の状況をお伺いすると、予防接種を受けている児は、インフルエンザに感染しても重症化せず、熱も早くに下がっているようです。改めて予防接種の重要性を認識させられました。

また、園では連絡を受けていませんが、ある保護者の方が水疱瘡の流行を病院で耳にしたそうです。
当園では、現在、水疱瘡で欠席している児童の連絡は受けていませんが、寒さも厳しくなり、体の抵抗力が落ちてくると、子ども達も風邪だけでなく、様々な病気にかかりやすくなります。十分な注意が必要です。

朝礼では、「しっかり手洗いする」、「好き嫌いをせずにご飯を食べる」、「夜は早く寝る」の3点を繰り返し、子ども達に話をしています。この冬、厚生労働省がインフルエンザ対策として掲げている<栄養、睡眠、予防接種で三位一体。インフルエンザ予防>のうち、子ども達が自分でできるよう、予防接種を手洗いに変更したものです。

おうちでも繰り返しお子さんにお知らせいただき、インフルエンザだけでなく、風邪、その他の病気にかからぬよう、十分、ご配慮いただきますよう、よろしくお願いします。

|

« 「応急手当普及活動功労」感謝状 | トップページ | インフルエンザについて »

コメント

園でもお知らせをいただいた「ちいさないのち インフルエンザ脳症の会」で聞いてきた話です。

インフルエンザワクチンですが、1歳未満のこどもには効果が見られないので、「推奨しない」とのこと、
また6歳以下のこどもが接種してインフルエンザにかからない率は20~30%しかないということです。
ワクチン推奨の研究班のドクターたちが出している数字です。
あと、一旦インフルエンザが発症してしまったら、ワクチンを接種していてもしていなくても
話題のインフルエンザ脳症になる確率は変わらないそうです。
他の症状を軽くする効果はどの程度かは聞き忘れましたが、期待はできるそうです。
昔、前橋市での調査で、学童の集団接種が効果がないことがわかり、学校での接種が中止された経緯も考え、
親は、報道だけに流されず、その効果と副作用、自分の生活などいろいろ天秤にかけて吟味し、接種する必要があると思います。
どうしても気になってしまったので、投稿しました。
もしこのコメントが不適切でしたら、削除をお願いいたします。

投稿: 園児の親 | 2005.01.31 11:37 午後

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 健康レポート(1/24~1/28):

« 「応急手当普及活動功労」感謝状 | トップページ | インフルエンザについて »