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2008.08.29

大雨&避難勧告

昨晩は東海豪雨を思い出すような豪雨でした。

現在、当園の学区も避難勧告が出されていますが、今日の保育は通常通り、行うよう準備検討しています。

雨はこれからもひどくなるとの予報です。
ご家庭での送迎時にも道路の冠水等、困難なことや混乱が生じるのではないかと心配しています。

各ご家庭の状況に合わせて、事故怪我等のないように対処いただきたいと思います。

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2008.08.04

手作りおやつ「牛乳かん」

今日の手作りおやつは「牛乳かん」です。
水,牛乳,粉寒天、砂糖、みかん缶を使った,シンプルなお菓子ですが、今日のような暑い日にはぴったりのおやつです。

のどごしよく、つるんと食べられるので、子ども達にもとても好評でした。

手作りおやつ「牛乳かん」

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2008.08.02

蚊の駆除

例年、夏の園庭には、どこからやってくるのか、蚊が大量にいます。

ボウフラが発生するような水溜りを除去しているつもりでいるのですが、花壇や木のあるところに蚊が生息している様子です。

毛虫のように、生息している場所が特定できれば、園児のいない時間を見計らって効果的に消毒する方法もあるかと思うのですが、蚊の場合はなかなかうまくいきません。

最近はアレルギーのある子も多く、子どもたちの居る場所でやたらと薬品を使うことも難しい状況です。

そんな中、蚊の駆除について調べていたところ、蚊の生態を利用した駆除方法を見つけました。ボウフラの発生を防ぐのではなく、逆に蚊に卵を産ませて、その次の世代を容器の中から逃げられないようにして駆除する方法です。

蚊とりん

薬を使用しないため、子どもたちの遊ぶ付近で使用することにも問題がありません。
また、電気や消耗品も使用しないため、手間も費用もかかりません。

ただし、蚊が卵を産みに来なければ、全く効果はありません。ある意味、漁業での定置網や蛸壺のような感覚かもしれません。

周辺の水溜りを排除し、蚊の気持ちを推測しながら、なるべく卵を産みたくなるような状況に設置しました。

蚊とりん蚊とりん

この容器の販売元からは、「6個設置すると1個くらいは上手くボウフラが発生するのではないか」と説明がありました。

そして、6個の容器を設置し2週間ほど経過したところで、全ての容器を確認してみました。

すると、ボウフラ発生数のばらつきはありましたが、1個を除く5個の容器でボウフラを確認しました。設置場所によっては、大量のボウフラが容器内で泳いでいました。

ボウフラが発生

これにより蚊がどれくらい減少したか、蚊の生息匹数を把握することが難しいですし、元々、蚊の全滅を意図する方法ではないので、正確な効果を確認することは困難ですが、現在生息している蚊が世代交代をする時期以降、幾らかでも蚊に刺される回数が減少してくれれば、と期待しています。

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