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2018.03.19

ホスピタルクラウン お年玉プロジェクト ご協力のお礼

昨年末にホスピタルクラウン お年玉プロジェクト ご協力のお願いをさせていただきました。

報告が大変遅くなりました。

短期間でのお願いでありましたが、在卒園児保護者、地域の皆様より多大な協力をいただきました。本当にありがとうございました。

皆様からの温かいお気持ちを、ホスピタルクラウン理事長へ直接お渡しできる機会をいただきました。

後日、クラウンからいただいた報告、感想をお知らせします。

  • お年玉の入った袋と、もしもの時のため予備で持ち歩いていたお年玉用ではないポチ袋を持って出ました。病室をまわる直前、看護師さんに今日のお子さんの数をお聞きすると25名くらいかもということでした。
  • 面会謝絶のプレートがあるところは回りませんでした。
  • 最初の部屋にサンタの格好で部屋を訪問すると、こどもさんも親御さんも看護師さ んも入るなり笑ってくれました。
  • 何食わぬ顔で病室に入ると「えっ」と一瞬空気が固まるのですが、「あ、メリークリスマスー!」というと、ふふふと笑いだしました。
  • 大部屋を出ようとすると、中身を見たこどもさんの「何これすごーい!外国!」という声が聞こえて来ました。
  • お見舞いで来ていたかもしれない女の子に、「トナカイに置いて行かれたんだよ。 見つけたら教えてよ!」と言うと、お母さんと一緒にキョトンとしていましたが、 「うん、わかった」といって話を合わせてくれました。
  • お正月にも、たくさんの子どもたちが病室にいたなあという印象でした。親御さんや兄弟の方も付き添いで来られていました。
  • 風船ではないので、お年玉を置いていくとクラウンが来たと分かりにくいかと思い、名前や荷物はあるけれど留守だった部屋などは、お年玉を置いてこれませんでし た。(大部屋で隣のベッドの子が様子を伝えてくれそうなところには置いてきまし た。布団の様子ではおられそうなところでしたが、もしかしたら一時帰宅していたか もしれません。)
  • 足りないことに心配し過ぎて、結局全てお渡し出来ず反省しました。 留守のところやお見舞いに来られていたこどもさん方には何もできませんでした。
  • 「メリークリスマス!」と病室に入ると、皆が「遅いよ!」「遅れちゃったの?」と突っ込んで笑ってくれました。

病気と闘う子ども達や保護者の皆様を元気にしてくれるホスピタルクラウン活動に対し、ほんのささやかではありますが、一助となったのではないかと喜んでいます。

また機会がありましたら、皆様のご協力をよろしくお願いします。

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